山に登る36

梅雨だと言うのに一向に雨が降りません

気温はそこそこ高くなってはきましたが湿度が低いので過ごしやすくて助かります

このまま本当に空梅雨で終わると農作物にも影響があるでしょうし、水不足で困る地域も出そうです

とはいえ、お天気がいいのに家にこもっていては神様に怒られるので当然、山に登ることに(笑)

今回登るのは比良山系の真ん中に位置する堂満岳です


ということで、京阪出町柳駅からいつもの朽木学校前行きのバスに乗って北へ

分かってましたが、やっぱり登山客で一杯です

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武奈ヶ岳への登山口である坊村からスタート

ちなみに、蓬莱山への登山口の平バス停で降りられたのは2~3割ほど

大半の方は坊村で降りられました

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武奈ヶ岳へ登る御殿山コースではなくて谷筋の林道へ

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やがて未舗装の林道に

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休憩所?と思ったら麓の明王院の護摩所でした

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滝があるそうなんですが谷が深いのでパス

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覚照水

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牛コバと呼ばれる分岐 左の山道へ入ります

ここまでは勾配の緩やかな林道だったんですが、ここから急斜面をジグザグに一気に登らされます

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大きな岩も登場

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これは何の花なんでしょう

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古そうな木

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ちょっと危ないところ①

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ちょっと危ないところ②

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いったい何がどうなったらこうなるのやら

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沢に出ました ここを渡って右岸へ

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大橋の避難小屋 使われている気配はありませんでした


大橋からさらに奥ノ深谷と呼ばれる谷筋を遡上します

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巨岩で埋まった谷

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こんな大きな岩の下を通って進みます

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洞のある古そうな木

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怪しい橋が登場 木がボロボロでちょっと怖い

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こちらの橋はけっこうしっかりしていました

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これは何の花?

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登ることしばし金糞峠に到着

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直進(東)すれば琵琶湖側に降りられますが右(南)へ進みます

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琵琶湖が見えてきました

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堂満岳

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崖の上端を巻いて進みます

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北比良方面

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琵琶湖をバックに堂満岳

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釈迦ヶ岳方面

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左側が武奈ヶ岳

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南には蓬莱山(びわこバレイ)

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登ること暫し堂満岳(1057m)山頂へ 残念ながら三角点はなし

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眺望もいまいち


山頂でお昼を食べた後、琵琶湖側へ下ります

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山頂直下は急な斜面

しかしながら、全般的には歩きやすい道で蓬莱山からの下りに比べるとぜんぜんましです

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450m付近にあるノタノホリと呼ばれる池

ノタノホリから最後の下りは岩がごろごろしている道になって疲労が溜まった膝に堪えます(苦笑)

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下ること暫し怪しい建物が どうも別荘地らしいんですが寂れまくってました

ここからはJR比良駅まで舗装歩きになります

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比良駅手前から見た堂満岳(中央のトンガリ)

この後、比良駅から電車に乗って帰りました


堂満岳はすぐ隣の武奈ヶ岳に比べると圧倒的に人気のない山で、しかも今日登ったルートはあまり人が通らない道だったようですが、なかなか変化に富んだルートで疲れましたが楽しい山歩きでした


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今日日曜は朝ちょろっとお散歩

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お天気はいまいち

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久しぶりにビアンカが来てました

昼からは自転車で京都市内をぶらぶら

曇り気味でしたが気温は高めで蒸し暑い一日でした
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